SHUNSUKE OMAE 大前 俊輔

バイヤーからマネジメントへ。
一段上の視座で組織に貢献していきたい。

調達

大前 俊輔 SHUNSUKE OMAE

SC戦略推進部 部材室 機構部品グループ

2012 年入社
社会科学部卒

野球一筋15年、高校野球とお酒が大好きな、明るい性格の一児の父。最近のマイブームはゴルフで、購入したての新しいクラブでベストスコアを出すべく猛特訓中、週末は会社の仲間とゴルフでリフレッシュ。仕事場ではムードメーカー的な存在で、チームリーダーとしてメンバーを牽引している。社会学部を卒業後、トヨタ自動車(株)へ入社。調達部でバイヤーと企画業務を経験した後、PPESへ出向。現在はSC戦略推進部でバイヤー組織のチームリーダーを担当。

大前 俊輔

QUESTION 01

PPESに入る前について
お聞かせください。

大前 俊輔

学生時代は旅行が大好きで、自動車やカメラなど世界中で日本製品が多く愛用されていることに感動し、メーカー志望で就職活動をしていました。
また、トヨタ時代は、調達部門でバイヤーとして部品調達や、関連部門を巻き込みながら原価低減活動を牽引する企画業務を経験しました。部品を安く買うという私たちのミッションを遂行するために関係部署の協力は必要不可欠です。性能や品質を過剰に追及すると、結果として過剰なコストアップになり、お客様の求める製品が作れなくなる場合もあります。一つひとつの要求とコスト影響を確認しながら、本当に必要な水準を関係者と見極めるという活動をリードしてきました。関係者が多く、理解を得ることが難しい場合も多々ありましたが、様々な意見を汲み、取りまとめてきた経験は、PPESに来てからも大きく活かせています。

大前 俊輔

QUESTION 02

働くうえでの苦労や、どのように
乗り越えたかを教えてください。

大前 俊輔

バイヤーとして自身の担当を持ちつつも、様々な活動の旗振り役として、チームで成果を出せるよう力を注いでいます。自部署で完結できる仕事はありません。仕入先様はもちろん、社内の各部門の協力を取りつけて、仕事をリードしつつ、仲間に気持ちよく仕事をしてもらい、アウトプットを出してもらうことを大切にしています。
特に、原価低減活動では、多様なメンバーの意思統一を図るのに大変苦労しました。活動に懸念をいただくメンバーの不安を一つひとつ解消しつつ、方向性を示すために、成功事例の展開などにより少しずつ理解を得て、ようやく活動成果が出始めました。このような経験を繰り返し、関係者の巻き込み方のコツを体得することで、次々に発生する難題に、スピーディーに対処できるようになってきたと思います。PPESでは、自らの意思があれば何でもチャレンジできる環境にあります。今後も関係者のサポートをもらいつつ、電池の競争力向上に貢献していきたいです。

大前 俊輔

QUESTION 03

仕事を通じて、成長を実感した
エピソードを教えてください。

大前 俊輔

チームリーダーとして成長と自信が少しずつついてきました。ビジネスが急拡大する中で、仕事の質と量を追求するには、チーム力のアップが不可欠です。チームメンバーとのコミュニケーションを重視し、人材育成に注力しています。
私のチームには若いメンバーが多いのですが、経験が浅いながらも、考えて資料を作り、他部署への提案を自発的にしてくれた時は、とてもうれしかったです。「どういう提案をすればいいですか?」から「こういう提案をしようと思うのですがいかがですか?」に変わった時は感動しました。メンバーのレベルアップを目の当たりにし、自身のマネジメントスキルの向上を感じました。

一日の流れ (一例)

  • 8:30

    出社、
    メールチェック

  • 9:00

    原価低減 作戦会議

  • 10:00

    資料作成

  • 11:00

    チームメンバー
    相談タイム

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    仕入先様
    工程訪問/調査

  • 17:00

    調査結果まとめ
    次回会議の日程調整

  • 19:00

    退社